タウリンとは

タウリンとは

牡蠣といえば「タウリン」という成分が有名です。
サプリメントでも「タウリン○○mg配合!」などとアピールしていますが、これは含流アミノ酸の一種です。
あさりやハマグリなどの魚介類にも含まれていますが、牡蠣がもっとも豊富に含んでいます。

 

タウリンは体内でも合成され、日々、心臓や筋肉、脳などの中で働いています。
肝機能や心臓を強化したり、血圧を正常に保つ役割、コレステロールを減らす働きなどがあります。
貧血予防にも有効なアミノ酸で、インスリンの分泌を促すことから糖尿病予防にも良いと言われています。

 

タウリンは取り過ぎた場合、余計な分は体外に排出されます。
ですから、過剰摂取はおすすめしませんが神経質になることはありません。
とはいえ、排出されるということは体内に留まらないので、毎日適量を摂取した方が健康体のキープにつながります。

 

食事で補う場合は、たとえば牡蠣鍋からタウリンを補うときはスープも飲むようにしてください。
タウリンは水溶性なので水に溶け出る性質があり、牡蠣を煮込んだときの煮汁も一緒に摂らないとタウリンを効率よく摂取できません。
効率よく摂取したいときはサプリメントの出番です。
牡蠣サプリメントは毎日続けやすく、タウリン以外の亜鉛や鉄分などのミネラル、アミノ酸、ビタミンもバランスよく補えます。